皆様、明けましておめでとうございます。
2020年ですね。

昨年末のご挨拶を兼ねてブログろうと思ってたらとっくに年が明けていました。
今年もこんな感じでいきます、改めましてナツです。

いやぁーそれにしても一瞬でしたね、2019年。
(これ毎年言うてる)

ということで、昨年はお陰様で公私ともに忙しくさせて頂きましたし、特に大きなケガ・病気もなく過ごすことができました。
これも偏に皆様のおかげかと思います。
ありがとうございました。


さてさて、せっかくの半年以上ぶりの登場なので、前回のブログで今後発信していくよーとほのめかしてた”ナツという男”に関する題目について、年始の特番的な雰囲気にあやかって語ってみたいと思います。


おさらいですが、前回のブログでは、
*****
・今の女性向け性感サービスについて思うこと
・選んだお店はなぜRedだったのか
・僕という人間
・なぜ女性向け性感セラピストになろうと思ったのか
*****
みたいな題目いかがでしょうか、って感じでしたね。


うーん、どうしましょうかね。
言っときますけど全部の題目について詳しく書く、なんてことはしませんよ?もちろん。ええ。
適度に力を抜いて(完全に怠惰)、一つ二つくらいは本気だして書きます。

それでは順にいってみましょう。


はい、じゃあ一つ目。

”今の女性向け性感サービスについて思うこと”

について。
これね、実はRedのWebページ(Redの部屋)で店長リノが以下のテーマでぶった切って語ってますので、そっちをご覧になってくれたらと。早速、他力本願全開!

もうほんとに何と言いますか、リノ節炸裂ですよ。

■女性向け風俗サービスを利用するにあたっての心構え&作法について(著:店長RINO(リノ))


(なんちゅうテーマ…)

上記テーマについて、8つのサブテーマ(その1~8)に沿ってリノが語ってます。ちなみにめっちゃ長文です。Redは女性店長リノが基本的にお客様からのご依頼や、ご相談のやり取りなどをさせて頂いており、Redが立ち上がって約2年、その中で得た経験も踏まえてリノがその思いを語ってます。

時間がない方のために一部抜粋しときます(めっちゃ簡単に書いてます)

一、口コミは安易に信じるなし
一、無料のお店は絶対に行くなし
一、女性向け風俗をうまく日常に活かせないなら利用するなし
一、イクって全然簡単じゃないんだし(それを簡単ですと言ってるところはヤベェし)
...etc

まあ他にもいっぱい書きまくってますので、お時間ある方は読んでみてください。
読んだとしても目から鱗!!みたいな内容でもなんでもないのでお時間あるときでいいです。


■女性向け風俗サービスを利用するにあたっての心構え&作法について(著:店長RINO(リノ))
↓↓
https://red-for-lady.com/redroom.html



どうでしょう?
読んでみて、不快に思われる方、批判される方、いやw普通に何言っとんかわからんwと突っ込まれる方、等々、色んな受け取り方をされるんだろうなーと思います。
特にその3、4のサブテーマあたりなんかもうリノの無双感が過ぎますね。笑

もし不快に思われた方とか、これから女性用風俗の利用を考えてて残念に思われてしまった方にはごめんなさいなのですが、僕はリノがこうして発信したことについてはRedの一員だからとしてではなく、ナツ個人としても賛成しております。
ちっぽけなお店の勝手な物言いになりますが、今のRedの実力やお客様に提供できるサービスの質を見定めた上で、いち女性向け風俗店のオーナーからお客様に伝えたいこととしてリノが語ってくれたことは、僕としても感謝です。

と聞こえはいい感じに言っちゃってますが、まあ結局はね、Redがお客様に提供できることは限られているし、自分たちの力不足でお客様に残念に思われるのは嫌だし、そのための予防線をひいてるだけなんです。

我が身可愛さ故のなんちゃらってやつです。
お客様に寄り添うって難しいです。本当に。
僕もこれまでの経験でものすごく痛感しました。

でもね、
お店を守る。セラピストを守る、楽しませる。お客様を守る、大切にする。
その全てが実現できてるお店ってどれくらい存在してるんでしょうね。
ていうか全部完璧に実現することって可能?え、むしろ全部実現する必要あります?
と、色んなお店としての考え方、価値観がありますのでその辺は何が良くて悪いのかはこの際どうでもいいです。

もちろんRedだって何一つ完璧じゃありません。
Redもナツもまだまだ未熟です。
一歩前に進んだというか、ようやく自分に合いそうな靴を履けたとこぐらいです。

だからこそ、僕は自分ができることをコツコツをやっていくしかないと思ってます。
ほんとはもっとアグレッシブに色んなことをやっていきたいんですが、あいにく今のところはそれ以外の進むべきが道が見つからないので、これからもコツコツ頑張ります。

(参考)
なっさんが2019年頑張ったこと
・ほぼ毎週のマッサージ鍛錬
・年106回のジム
・初めてのボディメイクの退会出場(結果は中の上ぐらい)
・アロマテラピー検定1級取得
・性感に関する自己研鑽

なーんか、盛大に話の風呂敷を広げた割には最後は取り留めのない内容になってすみません。
はい、一つ目は以上です。


(ブログってもっと楽しいこと書くべきなんでしょーけど、、なんかごめんね笑)


はい!それでは続きまして二つ目!


”僕が選んだお店はなぜRedだったのか”

なんか綾鷹みたいな言い回しやなこれ。

この題目についても、なんとなく皆さんわかってくれてるだろうと信じて割愛モード全開でいきます。(え?)


まあ簡単に言いますとね、Redが他の店よりもかなり異質だからなんですよ。

例えば、
・お店のWEBページがぜんぜん今風ではない(店長RINOのハンドメイドです)
・なんかこう、女性向け風俗特有の妖艶感、ギラギラ感、過度なあなたのお体お心つつみ込みますよ感がない
・イケメン売り感、皆無(ごめんて!)
・ブログやらTwitterやらぜんぜん発信せんやん(私目のしょーもなTwitterは置いといて)
・セラピスト全然増えんやん
・口コミもありがたき数人のお客様からのみやし
・そのくせサービス料はいっちょ前やし
・あれ、こんな感じなのにレディナビさん(@_LadyNavi_)にはよく素敵な記事でご紹介いただいている
・リノがマッサージスクールを運営しているのでそのサロンを使ってマッサージの鍛錬をしている
・確かなマッサージ技術がベースとしてあるべき、の理念を掲げている
・女性が店長(オーナー)

うん、ちょいちょいネガティブなやつが入り混じってますがそこは気にしないで。

まあこんな感じなんですが、なんなんでしょうね、Redって。笑
たぶん普通のお店ならとっくに潰れてますが、ありがたいことにRedはまだ顕在してます。

でもこの感じが好きなんです。

僕が性感セラピストになりたいと思ったときにRedを選んだ理由は、特に下2つの項目です。
今はどうかわかりませんが、当時、下2つの項目があるのは関西ではRedだけでした。

今はもちろんその2つだけではなくて、Redである理由はたくさんありますよ。
ま、その辺はまたの機会にでもお話しましょう。


というわけで、「選ばれたのはRedでした。」

はい、2つ目のテーマは以上!




よーし、いよいよ終盤になってきましたね。

残すは
”僕という人間”
”僕がなぜ女性向け性感セラピストになろうと思ったのか”
ですね。
なんともう残り2つまできました。
頑張って、どうか飽きずにお読みください。
(この後の記事は2分で読めます。)


と、ここで一つお詫びです。
”僕という人間”
の題目については取り消します。
いやぁーこの題目は完全に見切り発車でした。
何と言いますか、言葉に表そうと思ってもね、、すごく難しいのよこれ。
それ以前に、僕という人間についてくそ真面目に語っても誰が得する?いや、シンプルにやべぇ奴やんと今更気づいた次第。笑

なのでこの題目については多くは語らないスタイルでいくとします。
はい、てことでこの題目も割愛!←もうただの怠惰の化身。

もし興味がおありでしたら、お呼びとあらばいつでも馳せ参じますので、どうぞ生のナツを思う存分ご堪能ください。
たぶんそこそこに良くも悪くも味がある人間かと思います。ええ。


はい。

ではいよいよお題目も残り1つとなりましたね。

では2020年の初っ端ブログの締めくくりとして、

”僕がなぜ女性向け性感セラピストになろうと思ったのか”

を綴ってみようと思います。

この題目についてはちゃんと書きます。
が、大作を綴る気はありません。いたってシンプルに綴っていきます。


”僕がなぜ女性向け性感セラピストになろうと思ったのか”


結論から申しますと、「自分のため」です。


うん、サラリーマンぽく、結論から先に言うスタイルでやってみました。
でもさすがに端的すぎましたね。もすこし、具体的に言いますね。

正直、性感セラピストとしてだけでなく、僕は何事においても「自分のため」が出発点になってます。
簡単に言うと、
①自分のためにやる、自分の欲を満たすために行動する

②その結果、それが誰かの、何かのお役に立てる

③さらにその結果、あらやだ自分も嬉しくなっちゃう。ハピネス。
(以降①~③の繰り返し)

です。

改めて言うほどのことでもないかと思うんですが、僕にとっては大切な心のサイクルです。
①の気持ちが源泉としてあるからこそ頑張れるんです。

と言いつつも、”そう心掛けてる”ってなところもあってですね。

僕も昔っからこの考え方なわけじゃないんですが紆余曲折あって今こうなってます。
何があったの?とか聞かれても大した話じゃないんでまたいつか機会があったら言います。
どうしても知りたい!って物好きさんがおられたら是非問うてみてください。
全力で無機質な「へぇー」を言わせてみせます。


話を戻します。
じゃあ①の気持ちに注目して、性感セラピストのナツにはどんな「自分のために」があるか、ってことになりますよね。


ざっと挙げてみましょう。
こんな感じです。

・シンプルに女性が気持ちよくなってるのが好き
・モテたい
・褒められたい
・自分の価値を知りたい(かたちづくりたい)、高めたい


うん、急にコイツやべぇ奴だ、というかただの阿呆感が出てきましたね。
いいですよ、いい観察眼です。


他にも色々と思うところはあるんですけど、結局は上のようなところに帰着するんですよね。
というかこんな煩悩溢れる思春期マックス中学生みたいな内容で申し訳ない。
でも事実なのでね、ごめんなさいね。


つっても、少しテイストの違う項目が一つあることにお気づきでしょうか。
最後の「自分の価値を知りたい、高めたい」ってやつです。

そうです、これが僕が性感セラピストになりたいと思った最大の理由です。


なんで自分の価値を知りたい、高めたいと思ったかについては、詳しく話すとなると僕の生い立ちというか、昔からずっと抱えてる悩み、人生観とかその辺のところまで切り込まなくちゃいかんのですが、鼻水出るくらいびっくりするほどつまらん話なのでこれまた盛大にスキップします。


ではではなんで性感セラピストになれば自分の価値を知れるのか、高められるのかと思ったかなんですけど、そこんとこお話していきます。


先ほども言いましたけど、僕にとって女性を気持ちよくしてあげたいという欲がものっそい大きな欲として存在してるんですよ。女性を気持ちよくしたいという究極のスケベ心ですね。


でもその欲には条件がありましてね。
「自分自身の手で」、じゃないとダメなんです。



うん。ダメなんです。



おーけいおーけい、いい具合にコイツやべぇ感も増してきましたね。
でもやめません。続けますよ。笑


ところでみなさん、性感セラピストって、お客様とお会いしてるときって自分自身に全責任が降りかかると思うんですよ。

なんというか、ここで言うてる自分自身ってのは、ナツとしてじゃなくて、”ひとりの人間?”、”ひとつの生命体?”として、です。


はぃー?という感じですね。


もすこし噛み砕くと、自分の言動だったり、立ち振る舞い、雰囲気、体、顔(ごめんて!)、声、お客様への距離の取り方、触れ方、などなど。
要は人間としての自分自身のすべて、です。

そこには着てる服とか、身に着けてるものとか、どこどこの会社で働いてるとか、貯金いくらありますとか、上っ面のものなんて一切関係ないんです。ほんとに。
(いやまあ住所不定無職とかはさすがにあれやけども。。)


でもね、こうした状況ってね、普段の日常であります?
絶対ないですよね。


なので自分自身の価値ってなんやろーと思ったときに、シンプルにこういう状況に身を投じてみたくなったんです。

そしてあれね、そこに先述した究極のスケベ心が合わさったんです。



そしたらね、


ナツ@Redができあがりですよ。
おんぎゃー




はい。
ということです。

なんともあっけない。




僕が常日頃から「鍛錬」と言ってるのは、自分自身の価値をもっと高めたいからに他ならないんです。

体だってコンプレックスの塊だし、まずはそこをどうにかせんといかんってのでセラピストになった2年前から日々鍛え続けて今日に至ります。


頻繁にしてるマッサージの鍛錬だって同じ理由です。

ここに関してはお客様に求められているかどうかは関係ないです。
純度100%の自己満足です。


でもまだまだ不安だし、未熟です。


自分自身の価値と直結するのがこの性感セラピストという職だと思ってます。


自分自身に対してお客様からお代金を頂戴するんです。

お客様にご満足頂けなかったなら、僕にその価値がなかった。
ただそれだけです。




当たり前のことだけど、その感覚だけは絶対に忘れちゃいけませんね。


あー、うん
ほんとごめん、時おり忘れてるかも。笑



はい。

とうことで最後はなんともあっけなく後味ねばつく感じでしたが、全題目について語り終わりましたね。



まあ平たく言うと?
ただなっさんの承認欲求えぐない?的な話になってしまった感は否めませんが。爆笑

年始早々こんな長文に付き合ってくださった皆様にはとても感謝です。



次回のブログはもっとポップな内容にしたいと思います。

もちろん、更新時期は安定の未定です。


はい。

ではでは皆様方
改めまして本年も、Redを、ナツを何卒よろしくお願い申し上げます。


写真:おみくじひきました。今年もいい年になりそうです。


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